事典 日本の地域遺産 「青の洞門と競秀峰」の解説
青の洞門と競秀峰
「おおいた遺産」指定の地域遺産(2008(平成20)年度)。
競秀峰は本耶馬渓の岩峰。この岩壁は鎖渡で辿らねばならず命を落とす人がいたため、僧・禅海が1734(享保19)年から30年の歳月をかけ、ノミとツチで青の洞門を掘り抜いた
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...