事典 日本の地域遺産 「青の洞門と競秀峰」の解説
青の洞門と競秀峰
「おおいた遺産」指定の地域遺産(2008(平成20)年度)。
競秀峰は本耶馬渓の岩峰。この岩壁は鎖渡で辿らねばならず命を落とす人がいたため、僧・禅海が1734(享保19)年から30年の歳月をかけ、ノミとツチで青の洞門を掘り抜いた
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...