青二(読み)あおに

精選版 日本国語大辞典 「青二」の意味・読み・例文・類語

あお‐にあを‥【青二】

  1. 〘 名詞 〙 読みカルタ、めくりカルタの青札の二をいう。五〇点札。青一(あざ)、青十(釈迦十)とともに重要な役札(やくふだ)
    1. [初出の実例]「なんじ五十にねきる事、三国一の此釈伽を、あをににするかといわれたり」(出典:咄本・軽口あられ酒(1705)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む