青二(読み)あおに

精選版 日本国語大辞典 「青二」の意味・読み・例文・類語

あお‐にあを‥【青二】

  1. 〘 名詞 〙 読みカルタ、めくりカルタの青札の二をいう。五〇点札。青一(あざ)、青十(釈迦十)とともに重要な役札(やくふだ)
    1. [初出の実例]「なんじ五十にねきる事、三国一の此釈伽を、あをににするかといわれたり」(出典:咄本・軽口あられ酒(1705)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む