青函トンネルと新幹線

共同通信ニュース用語解説 「青函トンネルと新幹線」の解説

青函トンネルと新幹線

来月26日に開業する北海道新幹線(新青森―新函館北斗、約149キロ)のうち、青函トンネルを含む新中小国しんなかおぐに信号場(青森県外ケ浜町)から木古内きこない駅(北海道木古内町)近くまでの約82キロを新幹線貨物列車が共用する。架線電圧は、従来の在来線用の2万ボルトから新幹線用の2万5千ボルトに上がり、運行管理システムも新幹線用に変更される。共用区間のレールは、在来線用レールの外側に、新幹線用のレールがもう1本あり、計3本が敷設されている。

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