コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

信号場 シンゴウジョウ

3件 の用語解説(信号場の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しんごう‐じょう〔シンガウヂヤウ〕【信号場】

列車の行き違い、待ち合わせなどのための待避線や信号機などがある場所。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

しんごうじょう【信号場】

停車場の一種。列車の行き違い、待ち合わせをするため、駅以外に待避線・信号機などを設けた場所。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

信号場
しんごうじょう

列車の行き違いや待避、あるいは停車場間の途中において、他の線路に分岐する目的で設けられた停車場。旅客および貨物の取扱いなどの営業活動はいっさい行わない。一般に信号場は、停車場間が長く線路容量が低い区間の中間に設置され、行き違い設備を設けることにより、その区間を二分して線路容量を向上させる目的で、いわば単線から複線に移行する中間的な措置として考えられたものである。[土田 廣]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の信号場の言及

【停車場】より

…停車場には,運転上必要なさまざまな業務機関として機関区,電車区,保線区,電気区などが配置される場合が多く,鉄道の輸送業務の基地とも称すべきものである。停車場をその業務内容によって,列車を停止させ旅客または貨物の取扱いを行う,もっぱら列車の組成または車両の入換えをする操車場,列車の行違い,待合せをするための施設で,旅客,貨物は扱わない信号場の3種に分類することもあるが,一般には駅のことを停車場という場合が多い。【古橋 正雄】。…

※「信号場」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

信号場の関連キーワード行き違い・行違い違い目利き違い行き違ふ行違い待合す待合せ待ち惚けを食わす物合せ行違い様

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

信号場の関連情報