青木てる(読み)あおき てる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青木てる」の解説

青木てる あおき-てる

1815-1877 江戸後期-明治時代女性
文化12年生まれ。明治5年群馬県富岡製糸場の繰糸伝習工女に,孫のけいら三十余人とともに応募,工女取締役となる。埼玉県青山村(小川町)に帰郷後,子の伝次郎と地域の人たちにその技術をつたえた。明治10年7月9日死去。63歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む