青木半治(読み)あおき はんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青木半治」の解説

青木半治 あおき-はんじ

1915-2010 昭和-平成時代のスポーツ指導者。
大正4年7月16日生まれ。昭和13年全日本選手権の砲丸投げ優勝実業家として活躍する一方,母校早大の競走部監督をへて,34年日本陸連理事長。44年から体協専務理事やJOC委員長をつとめ,50年日本陸連会長。平成元年体協会長。7年アマチュアスポーツの発展に貢献したとして朝日賞スポーツ特別賞。平成22年5月30日死去。94歳。千葉県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む