青熟(読み)あおじゅく

精選版 日本国語大辞典 「青熟」の意味・読み・例文・類語

あお‐じゅくあを‥【青熟】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 穀物の実がまだ十分に熟さないこと。乳熟(にゅうじゅく)
  3. 成熟した蚕の体が青みを帯びる性質。また、そのような性質を持つ蚕の品種の名。青引き。

せい‐じゅく【青熟】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 果実が青く熟すること。
  3. 果実の成熟する初期段階胚乳が濃い乳状をしている時期

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む