青膨(読み)あおぶくれ

精選版 日本国語大辞典 「青膨」の意味・読み・例文・類語

あお‐ぶくれあを‥【青膨】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 顔や、はれものなどが、青みを帯びてふくれていること。また、そのような人。〔和英語林集成再版)(1872)〕
    1. [初出の実例]「あの青膨れの子供の傅(もり)をして」(出典小鳥の巣(1910)〈鈴木三重吉〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む