事典 日本の地域ブランド・名産品 「青身大根」の解説
青身大根[根菜・土物類]
あおみだいこん
主に和歌山市河西地区で生産されている。首の部分が緑色の大根で長さはおよそ25cm。秋播きであり、雑煮によく使われる。古くは『紀伊続風土記』に記載がみられる。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...