…アーリヤ人のインド・イラン共通の時代にはアスラとデーバdevaはともに神を意味したが,彼らが分かれて定住してからは,インドではアスラが悪神を,デーバが善神を意味するようになり,イランではアスラはゾロアスター教の主神アフラ・マズダとなった。インドではaを否定辞とみなし,〈非天〉〈非酒〉などの語源解釈をおこなった。神devaと阿修羅の闘争はインド文学のよきテーマとなった。…
※「非天」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...