非太刀(読み)ひだち

精選版 日本国語大辞典 「非太刀」の意味・読み・例文・類語

ひ‐だち【非太刀】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 剣術で、機を見て相手一撃を与える太刀
  3. 非難批点
    1. [初出の実例]「なに事をもそれへまかせ申候ても、よそよりのひたちあるまじくと」(出典:黒田家文書‐天正五年(1577)七月二三日・羽柴秀吉自筆書状)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む