非定型鬱病(読み)ヒテイケイウツビョウ

デジタル大辞泉 「非定型鬱病」の意味・読み・例文・類語

ひていけい‐うつびょう〔‐ウツビヤウ〕【非定型鬱病】

典型的とされる症状に当てはまらない鬱病。過眠・過食・他責的行動ほか多くのものに興味を失う典型的な鬱病とは異なり、娯楽など本人の好ましいものに対しては積極的になれるなどの特徴がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む