靡財(読み)びざい

普及版 字通 「靡財」の読み・字形・画数・意味

【靡財】びざい

浪費。〔漢書、楊王孫伝〕夫(そ)れ厚はに死に(な)し。而るに俗人、競うて以て相ひ高しとす。財を靡(つひ)やしを單(つく)し、之れを地下に腐らしむ。或いは乃ち今日入れて日發(あば)かる。此れ眞に骸(むくろ)を中野に暴(さら)すと何ぞ異ならん。

字通「靡」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む