

(麻)(ま)。
に糜・縻(び)の声がある。〔説文〕十一下に「披靡(ひび)なり」とあり、披靡とは風になびくこと、それより軽やかで美しいことをいう。〔詩、小雅、采
〕「室靡(な)く家靡きは 
(けんいん)の故なり」は、仮借して否定詞に用いる。
など四字を収める。みな披靡・細砕の意を含む字である。
(亡)miuang、蔑miat、末muat、勿miu
tと声近く、みな否定詞に用いる。
▶・靡貨▶・靡顔▶・靡傾▶・靡
▶・靡砕▶・靡財▶・靡散▶・靡然▶・靡薄▶・靡披▶・靡費▶・靡靡▶・靡敝▶・靡幣▶・靡曼▶・靡
▶・靡濫▶・靡爛▶・靡麗▶
靡・華靡・綺靡・軽靡・傾靡・妍靡・侈靡・奢靡・従靡・胥靡・繊靡・
靡・披靡・微靡・浮靡・風靡・沸靡・曼靡・離靡・麗靡出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...