

(麻)(ま)。
に糜・縻(び)の声がある。〔説文〕十一下に「披靡(ひび)なり」とあり、披靡とは風になびくこと、それより軽やかで美しいことをいう。〔詩、小雅、采
〕「室靡(な)く家靡きは 
(けんいん)の故なり」は、仮借して否定詞に用いる。
など四字を収める。みな披靡・細砕の意を含む字である。
(亡)miuang、蔑miat、末muat、勿miu
tと声近く、みな否定詞に用いる。
▶・靡貨▶・靡顔▶・靡傾▶・靡
▶・靡砕▶・靡財▶・靡散▶・靡然▶・靡薄▶・靡披▶・靡費▶・靡靡▶・靡敝▶・靡幣▶・靡曼▶・靡
▶・靡濫▶・靡爛▶・靡麗▶
靡・華靡・綺靡・軽靡・傾靡・妍靡・侈靡・奢靡・従靡・胥靡・繊靡・
靡・披靡・微靡・浮靡・風靡・沸靡・曼靡・離靡・麗靡出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...