面会謝絶(読み)めんかいしゃぜつ

精選版 日本国語大辞典 「面会謝絶」の意味・読み・例文・類語

めんかい‐しゃぜつメンクヮイ‥【面会謝絶】

  1. 〘 名詞 〙 面会を断ること。また、それほど病気が重い状態。
    1. [初出の実例]「午前中は面会謝絶(メンクヮイシャゼツ)で毎日日課として筆を執られる」(出典:我羊独語(1929)〈品川義介〉徳富先生と老龍庵の清境)
    2. 「面会謝絶の患者は」(出典:抱擁家族(1965)〈小島信夫〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む