面受(読み)めんじゅ

精選版 日本国語大辞典 「面受」の意味・読み・例文・類語

めん‐じゅ【面受】

  1. 〘 名詞 〙 まのあたりに授かること。弟子が師に口ずから教えを授かること。→面授
    1. [初出の実例]「商那和修尊者、まさしく阿難尊者を奉観するに、唯面与面、面授し面受す」(出典:正法眼蔵(1231‐53)面授)
    2. [その他の文献]〔易林本節用集(1597)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む