面受(読み)めんじゅ

精選版 日本国語大辞典 「面受」の意味・読み・例文・類語

めん‐じゅ【面受】

  1. 〘 名詞 〙 まのあたりに授かること。弟子が師に口ずから教えを授かること。→面授
    1. [初出の実例]「商那和修尊者、まさしく阿難尊者を奉観するに、唯面与面、面授し面受す」(出典:正法眼蔵(1231‐53)面授)
    2. [その他の文献]〔易林本節用集(1597)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む