面影草(読み)オモカゲグサ

精選版 日本国語大辞典 「面影草」の意味・読み・例文・類語

おもかげ‐ぐさ【面影草】

  1. 〘 名詞 〙 植物「やまぶき(山吹)」の古名。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「故郷の面影草の夕ばへやとめし鏡の名残ならまし。昔、男女あかずして別れ侍りける時、鏡に面影を互にうつして、此鏡を埋み畢んぬ。其所より山吹生ひ出でけると云々」(出典:蔵玉集(室町))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む