革つぼ(読み)かわつぼ

精選版 日本国語大辞典 「革つぼ」の意味・読み・例文・類語

かわ‐つぼかは‥【革つぼ】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「つぼ」は緒をさし入れる穴の部分 ) 草履、げたの前緒が皮革製のもの。
    1. [初出の実例]「草履下駄を出し、『〈略〉是を直しておくれ』〈略〉『革(カハ)つぼだから、五十かかります』」(出典:歌舞伎・日月星享和政談(延命院)(1878)三幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む