…江戸時代の草履は,細身の表に長い鼻緒をつけたものが多かった。明治時代の草履は小判形で太い鼻緒のものが多く,雪踏のほか,草履下駄と称する,板を裏につけた板裏草履(八つ割れともいう)などがあった。大正時代以降,裏にゴムやフェルト,タイヤ裏を使ったもの,また表にもパナマや裂地を張ったもの,革,ビニル製などがつくられた。…
※「草履下駄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...