コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

草履下駄 ゾウリゲタ

デジタル大辞泉の解説

ぞうり‐げた〔ザウリ‐〕【草履下駄】

松材の台のにわらで編んだ草履をつけ、木綿真田(さなだ)などの鼻緒をすげた下駄。形は駒下駄に似て、少し低い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ぞうりげた【草履下駄】

表に畳表をつけ、木綿真田さなだなどの鼻緒をつけた下駄。形は駒下駄こまげたに似てやや低い。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の草履下駄の言及

【草履】より

…江戸時代の草履は,細身の表に長い鼻緒をつけたものが多かった。明治時代の草履は小判形で太い鼻緒のものが多く,雪踏のほか,草履下駄と称する,板を裏につけた板裏草履(八つ割れともいう)などがあった。大正時代以降,裏にゴムやフェルト,タイヤ裏を使ったもの,また表にもパナマや裂地を張ったもの,革,ビニル製などがつくられた。…

※「草履下駄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

草履下駄の関連キーワード中山新九郎(初代)緒太

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android