鞍具(読み)くらぐ

精選版 日本国語大辞典 「鞍具」の意味・読み・例文・類語

くら‐ぐ【鞍具】

  1. 〘 名詞 〙くらかいぐ(鞍皆具)
    1. [初出の実例]「毛皮之類、不犯用、鞍具之要、唯須皺文」(出典日本後紀‐弘仁元年(810)九月乙丑)

あん‐ぐ【鞍具】

  1. 〘 名詞 〙 くらと、その付属品。
    1. [初出の実例]「典履二人。〈掌作靴履鞍具及撿挍百済手部〉」(出典:令義解(718)職員)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む