鞍掛豆(読み)くらかけまめ

精選版 日本国語大辞典 「鞍掛豆」の意味・読み・例文・類語

くらかけ‐まめ【鞍掛豆】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ダイズ栽培品種のうち種子黄褐色斑点をもつものをいう。斑点が黒色のクロクラカケマメと、海老茶(えびちゃ)色のアカクラカケマメとがある。〔大和本草(1709)〕
  3. ササゲの栽培品種。種子は黒色で臍(へそ)のまわりが白色を帯びるもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 へそ

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む