普及版 字通 「鞨」の読み・字形・画数・意味
鞨
18画
[字訓] かわぐつ
[字形] 形声
声符は曷(かつ)。〔広雅、釈器〕に「履なり」とあり、鞨とは皮をなめすこと。北方族は多く靴や頭巾に用いたので、また頭巾をもいう。
[訓義]
1. かわぐつ。
2. 皮をなめす。
3. 鞨巾は頭巾。
[熟語]
鞨鼓▶・鞨巾▶
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...