コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

韋那磐鍬 いなの いわすき

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

韋那磐鍬 いなの-いわすき

?-? 飛鳥(あすか)時代の官吏。
壬申(じんしん)の乱(672)の際の大友皇子側の臣。書薬(ふみの-くすり)らと兵をつのるために東国にむかうが,先発した薬が不破(岐阜県)で大海人(おおあまの)皇子軍につかまったので,にげかえった。名は石次ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

韋那磐鍬の関連キーワードあすか官吏壬申

今日のキーワード

奨学金破産

学生が国の奨学金制度を利用したものの、返済の目途が立たずに自己破産すること。国内の自己破産の総件数は2003年をピークに減少傾向にあるが、このうち奨学金関連の破産は3000人前後の状況が続いており、1...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android