書薬(読み)ふみの くすり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「書薬」の解説

書薬 ふみの-くすり

?-? 飛鳥(あすか)時代武人
壬申(じんしん)の乱(672)のとき,大友皇子(弘文天皇)の将。韋那磐鍬(いなの-いわすき)とともに,兵をつのるため東国に派遣されたが,美濃(みの)の不破についたところを高市(たけちの)皇子伏兵に捕らえられたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む