音遣(読み)おんづかい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「音遣」の意味・わかりやすい解説

音遣
おんづかい

日本音楽用語。 (1) 三味線音楽声楽で,発声発音音程などを含めた声の使い方全般をいう。 (2) 本来歌らしい発声によらないところ,またはあまり旋律的でないコトバのような部分を,歌の部分と同じ発声によったり,やや旋律的に歌うことをいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む