響の声に応ずるが如し(読み)ひびきのこえにおうずるがごとし

精選版 日本国語大辞典 「響の声に応ずるが如し」の意味・読み・例文・類語

ひびき【響】 の=声(こえ)[=物(もの)]に応(おう)ずるが如(ごと)

  1. 応答反応が非常に早いことのたとえ。すぐに反響効果結果などが現われるさま。
    1. [初出の実例]「諸見物の心々、響の声に応ずるがごとく、りきめばりきみ、泣ば泣」(出典:談義本・根無草(1763‐69)後)
    2. [その他の文献]〔四十二章経〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む