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項着き/頸着き ウナツキ

デジタル大辞泉の解説

うな‐つき【項着き/×頸着き】

子供の後ろ髪の先が襟首のあたりにつくくらいになっていること。また、そのころの年齢。
「―の童髪(わらはがみ)には結ひ幡(はた)の袖付け衣着し我を」〈・三七九一〉
[補説]一説に、用例中の原表記「頸著」は「くびつき」と読み、襟付きの着物の意ともいう。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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