須佐焼(読み)スサヤキ

デジタル大辞泉 「須佐焼」の意味・読み・例文・類語

すさ‐やき【須佐焼】

山口県萩市須佐地区から産した陶器萩焼に先立つ16世紀末に開窯。青釉せいゆうを用いたものに優品が多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「須佐焼」の意味・読み・例文・類語

すさ‐やき【須佐焼】

  1. 〘 名詞 〙 山口県萩市(旧阿武郡須佐町)から産した陶磁器。萩焼の祖、坂高麗左衛門の三男坂本喜左衛門が始め、のち毛利家の臣益田家の御用達となり、白釉を用いた陶器や青磁を焼いた。明治以降は日用雑器を主とした。昭和四〇年(一九六五)頃まで存続

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む