須賀城跡(読み)すかじようあと

日本歴史地名大系 「須賀城跡」の解説

須賀城跡
すかじようあと

[現在地名]行田市須加

利根川右岸の砂丘上にあったと思われるが、遺構は不明。須賀は上野と武蔵を結ぶ利根川の渡河点。結城合戦開始まもない永享一二年(一四四〇)七月一日、結城方の一色伊予守は武州北一揆と語らって利根川を越えて須賀土佐入道の宿城に押寄せ、ことごとく焼払ったという(鎌倉大草紙)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む