須賀恒次(読み)すが つねじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「須賀恒次」の解説

須賀恒次 すが-つねじ

1835-1864 幕末の尊攘(そんじょう)運動家。
天保(てんぽう)6年7月生まれ。土佐(高知県)安芸(あき)浦の人。藩校致道館にまなび民兵となる。元治(げんじ)元年清岡道之助らとともに,武市瑞山(ずいざん)の救出と藩論の転換をもとめて野根山屯集にくわわったが捕らえられ,同年9月5日処刑された。30歳。名は義氏。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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