精選版 日本国語大辞典 「頓狂声」の意味・読み・例文・類語
とんきょ‐ごえ‥ごゑ【頓狂声】
- 〘 名詞 〙 =とんきょうごえ(頓狂声)
- [初出の実例]「表に塩屋がとんきょ声」(出典:浄瑠璃・近江源氏先陣館(1769)六)
とんきょう‐ごえトンキャウごゑ【頓狂声】
- 〘 名詞 〙 だしぬけに発する調子はずれの声。まのぬけた声。とんきょごえ。
- [初出の実例]「大ざつまはとんきゃう声を出して」(出典:滑稽本・濡手で粟(1799)五)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...