頬刺(読み)ほおざし

精選版 日本国語大辞典 「頬刺」の意味・読み・例文・類語

ほお‐ざしほほ‥【頬刺】

  1. 〘 名詞 〙 塩をした鰯(いわし)を横に並べ、えらから口のあたりを竹ぐし、または、藁で刺し連ね、干した食品。頬通し。目刺。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「朝の海照る頬刺は指もて啖ふ」(出典:古稀春風(1957)〈富安風生〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む