頭脳パン

デジタル大辞泉プラス 「頭脳パン」の解説

頭脳パン

伊藤製パン(本社:埼玉県さいたま市)が製造・販売する菓子パンのブランド名。石川県の金沢製粉が開発・生産する小麦粉“頭脳粉”を使用。1960年頃に干しぶどう入りの最初の商品を発売。以後リニューアルを経て、1994年に復活発売されたミルククリームを挟んだ商品がヒット。以後、受験生グッズなどとして、ロングセラー商品となる。オリジナルのぶとうパンのほかチキンカツを挟んだ惣菜パンなど新たな商品も展開している。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む