精選版 日本国語大辞典 「顔立」の意味・読み・例文・類語
かお‐だてかほ‥【顔立】
かお‐だちかほ‥【顔立】
- 〘 名詞 〙 生まれつきの顔のさま。また、単に、顔つき。目鼻だち。容貌。かおだて。
- [初出の実例]「かほだち見事なり」(出典:評判記・剥野老(1662)山中山三郎)
- 「かほだちきっとして、すっかりとしたるしろもの」(出典:洒落本・色講釈(1801))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...