精選版 日本国語大辞典 「顔立」の意味・読み・例文・類語
かお‐だてかほ‥【顔立】
かお‐だちかほ‥【顔立】
- 〘 名詞 〙 生まれつきの顔のさま。また、単に、顔つき。目鼻だち。容貌。かおだて。
- [初出の実例]「かほだち見事なり」(出典:評判記・剥野老(1662)山中山三郎)
- 「かほだちきっとして、すっかりとしたるしろもの」(出典:洒落本・色講釈(1801))
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...