顕口(読み)あらわれぐち

精選版 日本国語大辞典 「顕口」の意味・読み・例文・類語

あらわれ‐ぐちあらはれ‥【顕口】

  1. 〘 名詞 〙 悪事、秘密などが知られるきっかけ。露見する糸口
    1. [初出の実例]「『ばれるといふは顕(アラハ)れ口』『よい辻占(つじうら)でござんすぞえ』」(出典歌舞伎繰返開花婦見月三人片輪)(1874)二幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む