顕証寺新田(読み)けんしようじしんでん

日本歴史地名大系 「顕証寺新田」の解説

顕証寺新田
けんしようじしんでん

[現在地名]八尾市東久宝寺ひがしきゆうほうじ一―三丁目など

渋川郡に属し、久宝寺村の東、長瀬ながせ(旧大和川の本流)の西沿いに位置する。川の東側は若江郡大信寺だいしんじ新田。もとは長瀬川河床であったが、宝永元年(一七〇四)の大和川付替え後、新田として開発された。砂質の畑地。開発請負人は久宝寺御坊の顕証寺。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む