願の糸(読み)ねがいのいと

精選版 日本国語大辞典 「願の糸」の意味・読み・例文・類語

ねがい【願】 の 糸(いと)

  1. 陰暦七月七日の七夕に竿の先につけて織女星にたむける五色の糸。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「七夕をまつる心はひとつにてねがひのいとはおのがすぢすぢ〈源頼政〉」(出典:木工権頭為忠百首(1136頃)雑)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む