顛墜(読み)テンツイ

デジタル大辞泉 「顛墜」の意味・読み・例文・類語

てん‐つい【×顛墜】

[名](スル)ころげ落ちること。転落
国家をして終始其軌道より―せしめざることを務めざる可らず」〈小林雄七郎・薩長土肥〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「顛墜」の意味・読み・例文・類語

てん‐つい【顛墜】

  1. 〘 名詞 〙 ころげ落ちること。顛落(てんらく)
    1. [初出の実例]「顛墜して甦て復た上る」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)初)
    2. [その他の文献]〔家語‐困誓〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む