類歌(読み)ルイカ

精選版 日本国語大辞典 「類歌」の意味・読み・例文・類語

るい‐か【類歌】

  1. 〘 名詞 〙 似たところのある歌。表現や発想が似ていたり、一部同じであったりする歌。
    1. [初出の実例]「この歌の本歌やら類歌やらを求めるのは、心ないわざと」(出典:実朝(1943)〈小林秀雄〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む