類集(読み)ルイシュウ

精選版 日本国語大辞典 「類集」の意味・読み・例文・類語

るい‐しゅう‥シフ【類集】

  1. 〘 名詞 〙 =るいじゅ(類聚)
    1. [初出の実例]「不耐敬神之懇志、為増諸人之仰信大概類集之」(出典:実隆公記‐延徳二年(1490)七月二二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「類集」の読み・字形・画数・意味

【類集】るいしゆう

類をもって集める。

字通「類」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む