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類聚 ルイジュ

デジタル大辞泉の解説

るい‐じゅ【類×聚】

[名](スル)同じ種類の事柄を集めること。また、その集めたもの。類集。るいじゅう。

るい‐じゅう【類×聚】

[名](スル)るいじゅ(類聚)

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大辞林 第三版の解説

るいじゅ【類聚】

( 名 ) スル
同種類のものを集めること。また、その集めたもの。類集。るいじゅう。

るいじゅう【類聚】

( 名 ) スル

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の類聚の言及

【図書館】より

…また,菅原道真はその書斎文庫の紅梅殿(こうばいどの)を他人にも公開したといわれる。彼はまた《類聚(るいじゆう)国史》を撰しているが,これは,そのときまでに出た六国史それぞれの中から事項別に原文を抜粋し編集したもので,カード(短札)方式による知識情報の処理の最初の例ともいえる。この〈類聚〉という考え方こそ,後の塙保己一(はなわほきいち)の《群書類従》,明治政府の《古事類苑》などに通じる類書的発想,ひいては今日の情報管理の原則たる知りたい知識情報そのものへの接近を可能ならしめる工夫である索引,抄録の思想につながるものである。…

※「類聚」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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