顧影(読み)こえい

普及版 字通 「顧影」の読み・字形・画数・意味

【顧影】こえい

自分の姿を顧みる。自負の気を含む。〔後漢書、南匈奴伝〕(王)昭君、豐容(せいしよく)にして、光、宮にらかなり。景(影)をみて徘徊(はいくわい)し、左右を竦動(しようどう)す。見て大いにき、(こころ)に之れを留めんと欲するも、信を失ふを(はばか)り、に匈奴に與ふ。

字通「顧」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む