顧影(読み)こえい

普及版 字通 「顧影」の読み・字形・画数・意味

【顧影】こえい

自分の姿を顧みる。自負の気を含む。〔後漢書、南匈奴伝〕(王)昭君、豐容(せいしよく)にして、光、宮にらかなり。景(影)をみて徘徊(はいくわい)し、左右を竦動(しようどう)す。見て大いにき、(こころ)に之れを留めんと欲するも、信を失ふを(はばか)り、に匈奴に與ふ。

字通「顧」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む