風の中の火のように

デジタル大辞泉プラス 「風の中の火のように」の解説

風の中の火のように〔洋楽〕

イギリスシンガーエルトンジョンの曲。作詞はバーニー・トーピン。2枚組アルバム「黄昏のレンガ路」(1973年)からイギリスのみでシングルカットされた曲。全英第11位を記録。1962年に亡くなったマリリン・モンローのことを歌ったもの。1997年、一部歌詞を差し替え、交通事故死したダイアナ元皇太子妃に捧げる曲としてリメイク、全米・全英ともに第1位を獲得した。「ローリング・ストーン」誌が選ぶ最も偉大な500曲第356位。原題《Candle In The Wind》。

風の中の火のように〔J-POP〕

日本ポピュラー音楽。歌は音楽ユニット、KAI FIVE。1993年発売。作詞・作曲:甲斐よしひろ。フジテレビ系で放送ドラマ「並木家の人々」の主題歌

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む