コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

風化石灰 フウカセッカイ

2件 の用語解説(風化石灰の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ふうか‐せっかい〔フウクワセキクワイ〕【風化石灰】

生石灰(酸化カルシウム)が、空気中の水分を吸収し、粉末の消石灰水酸化カルシウム)になったもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ふうかせっかい【風化石灰】

生石灰が大気中の水分を吸収して変化したもの。すなわち消石灰。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

風化石灰の関連キーワード酸化カルシウム水酸化カルシウム生石灰石灰消和石灰水弗化カルシウムカルシウム石鹸酢酸カルシウム過酸化カルシウム

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone