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生石灰 キセッカイ

8件 の用語解説(生石灰の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

き‐せっかい〔‐セキクワイ〕【生石灰】

せいせっかい(生石灰)

せい‐せっかい〔‐セキクワイ〕【生石灰】

酸化カルシウムの俗称。きせっかい。

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百科事典マイペディアの解説

生石灰【せいせっかい】

酸化カルシウム

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栄養・生化学辞典の解説

生石灰

 →酸化カルシウム

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大辞林 第三版の解説

きせっかい【生石灰】

せいせっかい【生石灰】

酸化カルシウムの通称。

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

生石灰
せいせっかい

酸化カルシウム」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

生石灰
せいせっかい

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世界大百科事典内の生石灰の言及

【酸化カルシウム】より

…化学式CaO。生石灰quick limeともいう。水酸化カルシウム,硝酸カルシウム,シュウ酸カルシウムなどを強熱して得られ,工業的には石灰石(炭酸カルシウム)を900~1000℃に熱して製造される。…

【石灰肥料】より

… 各種石灰肥料の原料となる石灰岩やドロマイトは日本で豊富に産出する。主要な石灰肥料には生石灰,消石灰,炭酸カルシウム,苦土石灰や他の産業の副生物として生産される副産石灰がある。生石灰は石灰岩をコークスとともに900~1000℃で焙焼(ばいしよう)して製造するが,その主成分は酸化カルシウムCaOで,アルカリ分は80%以上含有される。…

※「生石灰」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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