精選版 日本国語大辞典 「風心地」の意味・読み・例文・類語
かざ‐ごこち【風心地】
かぜ‐ごこち【風心地・風邪心地】
- 〘 名詞 〙 風邪ぎみ。風邪をひいたような感じ。かざこころ。かざごこち。かざけ。かぜけ。
- [初出の実例]「風心地あればややがてつくしやみ雨気の月の晴そめにける」(出典:七十一番職人歌合(1500頃か)三四番)
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...