精選版 日本国語大辞典 「風心地」の意味・読み・例文・類語
かざ‐ごこち【風心地】
かぜ‐ごこち【風心地・風邪心地】
- 〘 名詞 〙 風邪ぎみ。風邪をひいたような感じ。かざこころ。かざごこち。かざけ。かぜけ。
- [初出の実例]「風心地あればややがてつくしやみ雨気の月の晴そめにける」(出典:七十一番職人歌合(1500頃か)三四番)
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...