精選版 日本国語大辞典 「風心地」の意味・読み・例文・類語
かざ‐ごこち【風心地】
かぜ‐ごこち【風心地・風邪心地】
- 〘 名詞 〙 風邪ぎみ。風邪をひいたような感じ。かざこころ。かざごこち。かざけ。かぜけ。
- [初出の実例]「風心地あればややがてつくしやみ雨気の月の晴そめにける」(出典:七十一番職人歌合(1500頃か)三四番)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...