風邪気味(読み)カゼギミ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「風邪気味」の意味・読み・例文・類語

かぜ‐ぎみ【風邪気味】

  1. 〘 名詞 〙 風邪の気味。少し風邪をひいている感じ。かざけ。
    1. [初出の実例]「其晩彼は明らかに多少風邪気味(カゼギミ)であるといふ事に気が付いた」(出典道草(1915)〈夏目漱石〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む