風木(読み)フウボク

精選版 日本国語大辞典 「風木」の意味・読み・例文・類語

ふう‐ぼく【風木】

  1. 〘 名詞 〙ふうじゅ(風樹)
    1. [初出の実例]「千代もと祈りしそのかひもなく空しく、風木の悲を抱き」(出典:俳諧・鶉衣(1727‐79)前)
    2. [その他の文献]〔陸游‐焚黄詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む