飛報(読み)ヒホウ

精選版 日本国語大辞典 「飛報」の意味・読み・例文・類語

ひ‐ほう【飛報】

  1. 〘 名詞 〙 急ぎのしらせ。急報。飛聞。
    1. [初出の実例]「是日午時、賤嶽飛報至大垣、秀吉大笑」(出典国史略(1826)五)
    2. 「諸方の飛報追々到著し」(出典:経済小学(1867)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「飛報」の読み・字形・画数・意味

【飛報】ひほう

急報。

字通「飛」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む